さて、突然ですがクイズです。
Q.乾燥が気になる方へ改善策をアドバイスする前に一番初めに確認したほうが良いのは、次のうちどれでしょう??
➁肌のザラつき
➂洗顔方法
全て、大切なことなので
確認したいことですが・・・・
ミレイ認定店舗様なら
一番初めに確認しているはず!!
答えは・・・・・
↓
↓
↓
➁肌のザラつき
何故かというと、
お肌が乾燥しているということは?
肌の水分保持力が低くなっているということ。
水分が逃げないようにクリームなどで
フタをするよりも前に!!
自ら持っている水分保持力を高めていかなければ、
「肌自体の乾燥が防げている。」とは言えないと思うのです。
では、
自らの水分保持力を上げるために
肌の何を改善したらよいか??
まず、お肌の水分が保持される場所は
どこかというと、
今回のカギとなる
➀角質細胞間脂質(セラミド)
➁角質
の2か所です。
角質の水分保持力は、
角質細胞内の天然保湿因子(NMF)が多ければ上がります。
でも・・・
こちらの量を化粧品で上げるのは長期間必要。
それよりも、
角質細胞間脂質の量を上げたほうが
早く水分保持力がアップするんです。
そして、
肌がざらついている人やキメがない人は、
角質細胞間脂質の量が少ないので
保持力がとても低いお肌を持っているということ。
なので、まずはここをチェックして
ざらつきのある方には、
角質細胞間=セラミドの量をアップするケア
をおススメしてください。
ミレイのビオセラエッセンスを使うと
短期間で乾燥が気にならなくなったり
肌につやが出るのは、
ここが理由です。
実は・・・
角質細胞間脂質の量がが少ない人は
乾燥以外にもトラブル起きるんですね!!
角質細胞間脂質(セラミド)は、
角質細胞同士の隙間を埋めている脂質で、
水分をセメントのように挟み込み、
何層にも重なって、
水分の蒸発を防いでくれます。
それと同時に・・・・
外気から身体に入れたくない物質を
肌から侵入しないようにバリアする機能もあります。
なので、
角質細胞間脂質(セラミド)は、
機能成分とも言われています。
ということは??
例えば、
花粉の時期に肌がムズムズしてしまう方
化学繊維のチクチクが気になる方などは、
バリア機能が低下している可能性があるのです。
また、
紫外線などもバリア機能が低下していると
簡単に肌を通過してしまうので、
シミができやすくなってしまうなどの
トラブルにも繋がります。
高級化粧品でケアしているのに
バリア機能が低下していることで
効果が半減!!
なんてことにもなりますので・・・
まずは、
バリア機能アップ=角質細胞間脂質(セラミド)の量を増やす
ことがスキンケアの第一歩!!
と、言えるかもしれません!!
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本日はここまで!
次回は、
角質細胞化脂質(セラミド)はどんな物質なのか、
このセラミドの量をすぐに増やす
MIREYビオセラエッセンスについてご案内します♪
よろしくお願いします!