前回は、
角質細胞化脂質(セラミド)の重要性について
お伝えしてきました。
セラミドってどんな物質?
角質と角質の間にある物質で
図のように油と水がくっつきあって
ラメラ構造というミルフィーユの様な
構造をしています。
この層が少なければ
乾燥などのトラブルにつながり
この層が多ければ
乾燥などがない健康で
艶やかなお肌になる。
ということは!!
セラミドの量を増やせば解決!!
セラミドを補給すればよいということ!!
化粧品に配合できるセラミドは、
4つがあります
➁植物性セラミド
➂発酵セラミド
➃動物性セラミド
よく見かけるヒト型セラミドというのが
➀合成セラミドですが、
図のような構造をしていないので
すぐにお肌のラメラ構造になるわけではないのです。
➁~➂も同様です。
肌の柔軟性を上げたりはしますが
肌のセラミドの量をすぐに増やせるものではありません。
では、➃の動物性セラミドは?
人のセラミドと近しいものであれば
補給したらすぐに量を増やすことが可能なのです。
MIREYのビオセラミドや
ビオセラエッセンスは、
馬の骨髄から抽出したセラミドです。
お肌のセラミドをすぐに増やすことができるので
効果を実感する方が続出なんです♪
セラミドは、
油と水が結合しているものが
ラメラ構造という層を何層にも
重なり合っているもの。
油と水が混ざり合っているものが
クリームや乳液のようなもので
白く濁っているものが多いですね?
それに対して
ビオセラエッセンス(ビオセラミド)は
半透明の液体です。
これは、油と水がくっついているものが
水に分散されている状態だからなのです。
どういうことかというと、
クリームや乳液などは「乳化」と言って
水と油が切り離されないように
安定化していますが
ビオセラエッセンス(ビオセラミド)には
乳化をしているわけではなく
水の中に分散されている。
ということ。
なので、そのまま静置していると・・・・・
水の中で分散されたセラミドが
油同士結合しだすのです!!
なので、
使用しないで静置していると
便の中で塊になっていたり
粒粒したものが浮遊してきたりするのです。
これは、
原液ならでは起きてしまうデメリット。
ですが、
逆に言うとそれだけ
多くのセラミドを補給できるということなのです。
ビオセラエッセンス・ビオセラミドを在庫する際は、
1か月に1回程度、
必ず振っていただくよう
お願いいたします。
今回このセラミド原液の
MIREYビオセラエッセンス増量サイズを
限定本数にてご用意しました。
※なくなり次第終了となりますので、お早めにご確認ください↓↓